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<title>ふじたん</title>
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<description>ふじたんHPへようこそ！＼（＾▽＾）／
SINCE 1996.12.14</description>
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<title>静岡の喫茶店は，雰囲気があっていい！</title>
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<content:encoded>&lt;p&gt;土日に，静岡で映画を見たが，ときどき開始まで一時間もあるなんてことも多い。少しくらい劇場の中で，テーマ音楽でもずっと聴いていてもいいが，その時は街の中を１周して，喫茶店にはいってみた。そこのコーヒーは３５０円で安い方だがおいしかった。少し狭いところに，押し並べてある席が最初は気になったが，すわってみると落ち着く感じだ。ひとの出入りも多くて，若い男女の二人組が楽しそうに歓談している。そこは，カレーもおしゃれで見るからにおいしそうだった。今度いつか食べてみたいもの。マスターが中で忙しそうにしていたが，こちらからの風景では，バーのカウンターにも似ている。夜は，バーのようなものになるのかもしれない。マスターは，白髪混じりなんだが，あきらかに「かつら」と思われる。帽子のようにかぶっているのが，気になるといえば気になった。&lt;/p&gt;</content:encoded>



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<title>小池徹平の「ホームレス中学生」もおもしろかった。</title>
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<content:encoded>&lt;p&gt;今週は，土曜日だけでなく日曜日にも，映画を見た。それは，小池徹平の「ホームレス中学生」だ。この作品は，ＴＶでも見ていた。ストーリーを初めて知ったＴＶの印象が強いので，その意味ではいまいちだった。それは仕方ないだろう。二つの作品を比べることもないかもしれないが，違いが微妙にあった。ひとつは，お世話になった女性の死があった。飯を喰わせて，泊めてくれ，アパートを確保してくれた友人のお母さんが死んだことにＴＶ版はなっていた。しかし，今回の映画では，民生委員だった。どっちが本当なのだろう。さらに，主人公の父が，妻の死後，自分も体調を崩し，最終的に子ども三人を育てる苦労の後，会社からリストラされている事実が，ＴＶでは紹介されていたが，今回の映画ではあいまいだった。次に何を見よう！&lt;/p&gt;</content:encoded>



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<title>映画「まぼろしの邪馬台国」は，最高。</title>
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<description>週末は静岡で映画鑑賞「まぼろしの邪馬台国」を見た。吉永小百合が，このような地味な...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;週末は静岡で映画鑑賞「まぼろしの邪馬台国」を見た。吉永小百合が，このような地味な映画に出ているのは気がついていた。時間があったので「どのような映画でもいい」と言うくらい，あまり期待せずに見たが，見入ってしまった。話の筋をほとんど知らないのがかえって良かったかもしれない。はじめの方は，かつての労働闘争の場面が再現されていた。どうやら，郷土史家の宮崎康平氏は，今は全盲なのだが，鉄道会社の社長もやっている。時代錯誤なほどのワンマン社長。さらに，少し奇人の部類である。しかしながら，ときどき大変な人情家もやっている。魏志倭人伝などをそらんじていた。家庭では，破綻気味だが，二番目の妻はなんとか彼を理解しようとしていた。これは，見ていてあきない。非常におもしろい映画だった。そのうち，「母べえ」も見てみたい。&lt;/p&gt;</content:encoded>



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